8月16日(土)

晴れ

 土曜の朝はKCC。ジャンボ・アボカドを求めてそのテントに行くと、なんと「マウイ・マンゴー」が置いているではありませんか!・・・途端に機嫌良くなって早速買い求めました。おっと、アワビも忘れずに・・・。

 

(本日の戦果!)

 朝食後は読書、その後ドンキーへお米などを買い出しに外出、それからカードアウンジで新聞纏め読み。 帰ってくると、文庫本を持って屋上へ。風が強くて日陰で寝そべっていると、肌寒さを覚える程でした。

その間妻は部屋でせっせと絵に励んでいました

    

  サンセットを眺めながらの夕食は・・・アワビ、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ、屋上で焼いたコーン。パパイヤが甘いです。パルミジャーノはコスコでリーゾナブルな値段で手に入り、今回の“つまみ”には欠かせない品となりました。“チーズの王様”と呼ばれるのがわかりますね。

  

8月17日(日)

曇り時々シャワーのち晴れ

早起きして、マキキ教会へ。妻は讃美歌の練習〜牧師説教〜礼拝とフルコースで参加。

私は妻が教会に入ると直ちに引き返して、カピオラン公園の「スラッキーギター・フェスティバル」へ。私にとって、7月のウクレレフェスティバルとこれが「夏の2大ビッグイベント」なんです。

ウクレレフェストはロイ・サクマが中核となって発展させてきましたが、ギターフェストのほうは、ミュージシャンでプロデューサーでもあるミルトン・ラウが発起人となって、斯界の大物ギャピー・パヒヌイの没後、彼に敬意を表して、ギャピーの生まれ故郷ワイマナロで1983年に第1回を開催したのが始まりで、今年で32回を数えています。

1時間半前に会場に到着して、中央前から2列目の席を確保。やはり音楽好きのT夫人も開演前に到着して一緒に楽しみます。(プログラムを見ると、去年はトリを務めた大御所のデニス・カマカヒの名前が無い。どうしたのだろうと、帰って調べてみると、肺癌で421日に逝去したそうです。享年61歳・・・まだまだ活躍してほしかったのに・・・合掌)

 軽妙な司会はいつものハリー・B・ソリア・ジュニア。トップバッターは、2013年にソロデビューした21歳の新星 ショーン・ロビンス。ちょいとイケメンで、今後人気が出るかもしれません。次はダブルネック・ギターのジョージ・クオ。

    

 ドワイト・カナエ・・・クオと共にベテランの味です。次にポール・トギオカ。今日はカウアイ島出身と紹介されていました。去年はワシントンD.C.から来たアロハ・ボーイズと組んでバンジョーを弾いていましたが、本当はスラッキーギターの名手なんですね。そして、グレン・スミス・&ホ’オケナの美しいハーモニーは素晴らしい。人気グループであることを実感させてくれます。

    

 カリフォルニアから参加のパトリック・ランデザ、スティーヴン・イングリス。そしてこの二人に、LT・スムーズ、そして主催者ミルトン・ラウの息子のクリスが加わってのカルテットによる演奏。こうした突然の組み合わせもこのライブの魅力です。

    

 カヴィカ・カヒアポ・・・相変わらずソフトで素晴らしいボイスです、次はボビー・モデロウ&マウナルア

    

 いよいよ、私の“一押し”のマカナ。此処には3年ぶりの登場です。ときに繊細に、ときにダイナミックに・・・と彼の奏でる調べはやはり素晴らしい。私的には、ウクレレのジェイク、スラッキーのマカナといったところです。

  

 ウォルター・ケアレ・・・2曲目はスティーヴン・イングリスとクリス・ラウがジョイント。ラウは脇で大活躍です。

  

 続いて、私のお気に入りのLT・スムーズ・・・なんともいえない味のある歌と演奏が魅力的です。休憩時にカメラを向けたら、ニッコリ笑って応えてくれました。その笑顔がなんとも魅力的です。

  

  終盤に差し掛かって登場はブラザー・ノーラン。独特のダミ声が印象的です。大先輩とあって、ジョージ・クオ、スティーヴン・イングリス、ウォルター・ケアレ、そしてクリス・ラウを従えての豪華な演奏。そして次はヤングライオンのダニー・カヴァーリョ(23歳)・・・ヤングから中堅へとステップアップした感があります。

    

 あっという間に6時間近くが経過し、いよいよラストとなりました。“トリ”はヒイクワです。

カムエラ・キモケオ、カフレア・クルグ、レオイキ・ハイリのトリオは夫々がギターの名手で、又ファルセットが素晴らしい綺麗なヴォイスの持ち主で、従って当然、3人のハーモニーも又素晴らしい。今日は全体の時間が押していたためか、彼らの“ハナホウ”が聞けなかったのが残念でした。

 ところで、クルグは坊主頭で、その頭から顔半分、そして足まで丹念にタトウーをしており、初めて見るとギョッとしますが、これは単なるファッションではなく、ハワイ文化の伝統を大切に体現しているということだそうです。事実彼は「ハワイ学」で博士号を取り、ハワイ大学マノア校の教育学のプロフェッサーでもあるというから大変なインテリなんですね。

6時過ぎに終了。今年もハワイの一流ミュージシャンの素晴らしい歌と演奏を堪能させてもらいました。

 

8月18日(月)

晴れ

今夏はずっと健康で快調にと念じていたのですが、現実はそうもいきません。数日前から喉の調子が悪く、加えて目もおかしくなってきたので、今日は病院のハシゴです。まず聖ルカクリニック。患者として訪ねるのは初めてです。K先生の時間が取れず、N先生の診断。ご高齢の先生から「まぁ、たいしたことはないですから薬を飲んで数日は静かに暮らしてください。いつまでも若いと思っていちゃダメですよ」と言われる。

先生に「近くでいい目医者は?」と訊ねると、「此処の向かいに坂本さんがあるよ」とのことなので、早速ドアを叩くと、さほど待たずに診察。結膜炎ということで、5階の薬局で目薬を貰って、先ずは共に深刻な事態ではなく、一安心(勿論、健康にこしたことはないのですが・・・)

 で、午後はカードラウンジで新聞。妻も久しぶりに「花子とアン」を。 帰ってくると、屋上で読書。パラパラと来たので、ふと遠くを見ると、運河からダイヤモンドヘッドにかけて鮮やかな虹が出ている。慌てて部屋に戻りカメラをとって戻ると、もう殆ど消えかけていてシャッター・チャンスを逃しました。

夜は久しぶりに鍋=しゃぶしゃぶです。この夏初めての「マウイゴールデンマンゴー」は香りと濃厚な甘さがやっぱり絶品です。

8月19日(火)

晴れ

今日はコスコへ買い出しです。行きはワイキキから渋滞が続き1時間以上かかってしまいました。。店内は平日・火曜日とあって空いていましたが帰りは42番のバスがなかなか来なくてバス停で40分近く待たされ、結局1日がかりとなってしまいました。

小振りのスイカを買ってきましたが、中は真っ赤で、甘くて美味しい。アタリでした。ここ数年でアメリカのスイカはずいぶんと品質向上しました。熊本スイカに負けていません。

  

夜はアトランティックサーモンの刺身。こちらのほうが、紅鮭より脂がのって美味しい。

到着時から1ヶ月ほど経過すると、夕日が西(=ワイキキの方向)へシフトして、ラナイに座っていてもビルの谷間のほうに沈むのを見ることができるようになりました。少しずつ季節が移っていることを実感します。

    

8月20日(水)

晴れ

妻はWCCの絵画教室へ。私はN先生の忠告に従って、今日は終日屋上で、本を読んで過ごすことにします。

午後でも、屋上の日蔭でずっと寝っ転がっていると、風を受けて寒く感じるほどでした。

夜は定番のつまみ=焼コーン、パルミジャーノ・レッジャーノ、ディップ&チップ、サーモンポケ、マツタケのお吸い物(これは永谷園!)

今日も夕日が少ビルの合間に眺められてグッドです。

8月21日(木)

晴れ、雲多し

病院でもらった薬を飲み続けているのですが、まだ咳が残っているので自重して3時まで部屋で読書。(早く回復しなきゃ、やっぱりツマラナイです!)その後外出=ウォルマートで携帯をもう1カ月更新して帰還。妻はT夫人とカハラモールへお出かけ。

カハラへ行ったら、お土産は「ホールフーズのキッシュ」で、本日の夕食のつまみの主役・・・クリーミーで美味しい!。後は焼きコーンとパルミジャーノ)尤も私はアルコール禁止とあって、ソーダ&レモン・・・やっぱりツマラナイですね。今日も夕日が綺麗!

    

8月22日(金)

曇り時々シャワー、午後は晴れ

ハリケーンの後はずっと晴れの日が続いていたのですが、今朝は珍しく天気が悪い。11時に聖ルカのK先生に診てもらう。“もう大丈夫!”とのことでひと安心。少し咳が残るものの、喉もダイブスッキリしてきました。

クリニックを出ると、セント・アンドリュース大聖堂へ。カメハメハ5世が建設を始め1886年に完成したアメリカ聖公会(=英国国教会系)のハワイ教区主教座聖堂で、Cathedral=大聖堂といっても規模は小さいが、石造りのデザインは英国の歴史ある教会のごとく格調高く、又いつも市民にオープンなので、私はハワイで一番好きな教会なのです。

      

毎週金曜日には「ヌーン・コンサート」の催しがあり、今日はグラント・マックさんのピアノ・ソロで、曲目は ・・・

 ショパン/バラード・インFminor、ドビッシー/フレクション・オン・ザ・ウオーター、ラフマニノフ/前奏曲2

〜〜高い 天井の聖堂内にピアノの音が広がって素晴らしい独奏でした。会場の音響が素晴らしいこともあってマックさんも気持ちよさそうに弾いていました。

耳を満足させた後は胃袋を・・・というわけで、昼食はチャイニーズ・カルチュラルプラザの「大班」で飲茶。

  

毎年料理の味が良くなっているようで、今や我が家のイチ押しの「メイサム」に劣りません、(サービス料を取らない分だけ値段も安いし!・・・)

特に、此処の海鮮粥は海老、帆立、白身魚がゴロゴロ入っていてボリュームもたっぷりで、二人だとこれだけでお腹一杯です。(4人でも十分なボリュームです)

    

(シュリンプ・ダンプリング)       (ニラ饅頭)         (スペアリブ)

(海鮮粥)

次にシティホールの市民絵画展覧会を観に行きます。妻が「WCCの絵画教室に顔を出しているサムさんが出品しているので、ぜひ見たいの・・・」とのことで、お伴です。なかなかの力作ぞろいで感心しながら鑑賞しました。

  

                       (サムさん=「ブルーダイバー」)

ついでにというか、シティホールの中もゆっくりと見物しました。(以前来た時はクリスマス前で館内クリスマスデコレーションで埋め尽くされていたので、「素」の状態を見るのは初めてです。)歴代の市長やスタッフの写真が廊下の壁いっぱいに掲示されているのはアメリカらしいセンスですね。外は天気が回復してカンカン照りですが、ホール内の上階は風が抜けて居心地がいいのにビックリしました。昔の人の知恵なんでしょうか!

    

 帰りがけ、カードラウンジへ寄って新聞纏め読み。夜は、軽めに、キッシュとズッキーニの炒めもの、スイカ。

8月23日(土)

晴れ

朝はKCCへ買い出し。マウイマンゴーはあったものの、水耕栽培野菜の店が消えてしまっており、ガッカリ。それでアップル・バナナ、マンゴー、アボカドだけ買って帰室。

昼からはアラモアナパークのマッコイパビリオンで開催される「グリークフェスティバル」へ。昨年は会場のパビリオンが改修中で中止になったので今年は意気込んで(?)出かけました。エリア内ではいろんな店が出ています。スイーツが飛ぶように売れています。私は軽食にと、ピタパン&ソーセージを購入。超シンプルなスナックですが、これが意外と美味しかったです。

    

 さて、お目当てのライブは今年もカリフォルニアから招いた「アポロ」のトリオ。民族楽器のブズーキの音色がいいですね!。女性シンガーは2年前の美人とは違っていましたが、パンチのある歌唱力は聴き応えがあります。

    

アップテンポな曲になると、ギリシャ人はみんな踊りだします。(まぁ、沖縄もそうですが・・・) 2年前踊りのリーダー_だったダイナマイトボディのおばさんが今年も最初に現れました。そして今年はこの爺さんがハイライト。テントの中の鉄板でソーセージなんかを焼いているのですが、エプロン姿のまま出てくると、見事な踊りを披露して、みんなを引き寄せていました。たちまち大きな輪ができました。

    

 アポロの1回目の演奏が終わると、会場内を一回り。シアター内では若者たちによる民族舞踊。素朴でいいですね。そして正面入口近くでは、フェスティバルの顔とも言える、ソトス・カッパさんの弾き語り。カッパさんはこのフェスティバル創設時から出演しているらしいです。結構な年齢ですが、何時間も歌と演奏をしっ放しですから、驚異のスタミナというしかありません。

    

 さて、アポロの2回目の演奏時、中央ステージ前に、何やら日本人女性のグループが現れました。此の会場で日本人を見かけるのは初めてのことです。近くに行って尋ねてみると・・・なんでも調布のギリシャダンス愛好家グループで、このフェストの噂を聞いて、今年初めてやってきたとのこと。東京では大使館に呼ばれて披露することもあるらしい。今やフラダンスのグループは日本中どこにでもありますが、ギリシャダンスとは!日本女性の好奇心は止まるところを知りませんねぇ!

  

  

(輪の中で交互にソロで踊るのがギリシャ男の見せ場)

〜〜こうして存分にギリシャ音楽と踊りを楽しんで帰ってくるともう5時過ぎ。キッシュ、チーズ、コーンをつまみにレモンチュウハイを飲んで一休みすると、次はRHCの広場・ロイヤルグローブへ出向きます。此処では土曜の730から人気ミュージシャンのライブがあるんですが、今夜はマーク・ヤマナカが出演するのです!

その前にレジェンド・ショー・・・今夜のそっくりさんはエルヴィスです。僅か10分ちょっとのショーですが、けっこう楽しませて「くれます

  

そして、マーク登場。2年前のデビューアルバムに続いて、今年2枚目のアルバムでまたもナ・ホク・ハノハノ賞(=ハワイのグラミー賞)の主要4部門を獲得したようで、今やトップアーティストと言っていいでしょう。正面に陣取って彼の素晴らしいファルセットを堪能しました。忙しいが充実した一日でした。

  

8月24日(日)

晴れ

今日もいい天気ですが、青空に虹が浮かびました。

  

 運河に目をやると、水面にゴミが浮かんでいるようなのをズームすると、無数の小魚の群れでした。 酸欠状態にでもなったのでしょうか?

  

 久しぶりにマジックアイランドへ散歩です。

    

 西に雲が殆んど無いので、日没まで待つことに・・・綺麗なサンセットを見ることができました。

      

8月25日(月)

晴れ

朝方、今日も虹が出ました。

午前は坂本アイクリニックへ。結膜炎完治ということで安心しました。そのあとはカードラウンジへ。

夕食は、サンセットを眺めながら・・・野菜とトマトソースのパスタ、生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノ、パパイヤ。。

  

8月26日(火)

曇りのち晴れ

今朝はダイヤモンドヘッド登山です。妻は「いいわ!」とのことなので、未だ登ったことがないというKさんを誘います。

    

(トンネルを抜けると〜噴火口の中へ〜今年は緑が多いです)

    

(ココヘッド方面が〜階段を上がって、トンネルを抜けると、・・・〜展望が開けます)

  

(頂上からの眺めは、何度来ても素晴らしい)

  

(ワイド画面で)

 下りてくると、タイミングよく3番バスがきました。部屋の妻に電話して、K夫人を誘ってもらい、昼食を4人で ソゴンドンで食べることにします。(こういう時にやはり携帯をもっていると便利ですね)

    

(定番のオーダー=スンドウフと海鮮チジミ、副菜がいっぱいなのが嬉しいですね!)

 近くのロス・ドレスに寄り、夕方はカードラウンジへ。

 

8月27日(水)

晴れ

今日は夕方からバーベキューです。T夫妻と友人の日本からの女性二人、K夫妻と計8人で賑やかで楽しいパーティです。ワイン片手にUSプライムビーフ、ガーリックシュリンプ、アワビ、サラダ、本格キムチ・・・ダイヤモンドヘッドや、サンセットを背景に、話と笑い声は尽きることはありませんでした。

    

    

8月29日(木)

晴れ

昨夜の疲れで起床は8時前。

あまりにいい天気なので、「そうだ、2357番バスでシーライフパークからカイルアへ行こう」と11時過ぎにおでかけ。(23番はシーライフパークで57番に表示が変わるのです!)ところがトイレに行ってる隙に2357が出発しておいてけぼり。(大失敗!)・・・それではと、徒歩10分くらいのマカプーの「ヘイアウ」(=古代ハワイアンの神殿)へ行ってみます。(かえってこの方がよかったか?)

      

結局1時間後に来た次のバスでカイルア・タウンへ。もう145になっていたので、ブーツアンドキモズはテイクアウトのみ。仕方ないので、カイルアショッピングセンターにある「ペッパーズ」へ入ってみます。“世界一のフィラデルフィア・チーズのチーズステーキサンド”という看板にひかれてここで昼食。意外と美味しかったです。

  

帰りもトイレに行ってる間に57番が出発して、50分待ちで次のバスに乗り、もときた道を帰ってまいりました。いやはや帰りのバスが冷えたこと冷えたこと!強冷気の冷蔵庫に閉じ込められたような感じで、フードパントリー前で降りたときは本当に“助かったぁ!”というのが実感でした。

夜はサラダ、パルミジャーノそして、ガーリックシュリンプ・パスタ・・・このパスタもハワイでの定番メニューです。

8月29日(金)

晴れ

8月末のレイバーディ3連休は“ワイケレアウトレットの大バーゲンセール”が開催ということで、バスを乗り継いでワイケレへ。奥中央エリアが店舗増設工事中で、埃っぽいにのには参りました。

(来年は綺麗になっているかな?)

その“奥の院”に移動していたヒルトンバケーションクラブコーナーで、妻の友人Tちゃんとご対面。後日彼女の休日での再会を約してから、妻はショッピング。私は日陰のベンチで読書・・・これはいつものパターンです。

昼は「邦雄寿司」へ。これもいつものパターン。鮭の照り焼きセットと野菜天ぷらセト。どちらもボリュームたっぷりです。カウンターではアメリカ人が器用に箸を使って刺身をうまそうに食べていました。

  

8月30日(土)

晴れ

朝は早起きして先ずはKCCへ買い出しです。 ラナイで朝食を食べながら、空を見上げると、「うろこ雲」が浮かんでいます。7月には見られなかった雲で、秋が近づいてきたことを実感させられます。

  

朝食後、10時過ぎに出て、ワイマナロビーチパークへ。ハリケーン騒動で中止になった「ギャピー・パヒヌイ・ワイマナロ・カニカピラ」が開催されるのです。ちなみにKani ka pilaとは英語ではLets play musicのような意味で、実際には「セッションをする」という意味で使われているらしいです。

さて、この「カニカピラ」は偉大なスラッキーギタリストであったギャピーを偲んで、100人を超えるミュージシャンが集い、コンサートは朝9時から夕方6時まで延々9時間も続くのです。

 11時過ぎに到着すると、青空の下、大勢の人が思い思いのスタイルでライブコンサートを楽しんでいます。

  

 ちょっとビーチに出ると、美しい景色が広がっています。

    

 日差しを避けて松林の中に入ると、舞台からは遠すぎるし、さて?・・・と悩んだ末、舞台正面のミキシング・ブースのテントの片隅にちゃっかり椅子を置かせてもらいました。これで終始日陰でそよ風に吹かれながら快適にライブを愉しむことができます。

(このテントの下でラクチン!)

ローランド・カジメロ、ヒイクア、アラン・アカカ、ワイプナ、ネイサン・アヴェアウ、ジョージ・クオ、マイク・ケアレ、 グレッグ・サルディナ、ピーター・ムーン、デイビッド・カヒアポ、カイホル・・・数多くの有名ミュージシャンが続々と登場。いやぁ、それにしてもハワイには、演奏も歌も上手い人がゴロゴロいるんですねぇ!。

    

    

                          ポマイカイ・ケアベとファミリー  ポマイカイの愛娘マリエ     カイホル

    

                          ローランド・カジメロ     カジメロとリージェンシー・パーク・ボーイズ

    

                          (カイアオ)

    

ネイサン・アヴェアウ       ヒイクア        “半身タトゥー”のカレフア・クルッグ

    

エイミー・ハナイアリーとそのお嬢ちゃん

    

マカナとそのグループ

    

 こうした中で印象に残ったのが・・・ポマイカイさんをリーダーとするケアベ・ファミリーの楽しいステージ。おや?

どこかで見かけた顔が・・・スティールギター・フェストに出演していた少女です。ポマイカイさんの愛娘のマリエちゃんだそうです。

 女性歌手で艶やかで素晴らしい歌声に聞き惚れたのが、エイミー・ハナイアリー。ハワイだけでなく、本土でも人気があり、大物アーティストとのジョイントも数多いのだとか。可憐な娘さんがフラを披露してくれました。

 そして、今日ラッキーだったのはマカナが登場したことです。いつもはソロで叙情的な演奏ですが、今日は4人を引き連れて、ノリのいい曲を披露してくれました。

〜〜こうして520分位まで楽しんで大満足で会場を後にしました。 (帰りのバスはやっぱり冷え冷えでした!) 

 夜は、サーモンソテー、卵焼き、わかめと胡瓜の酢の物、キャベツとコンブの即席漬けもの。

8月31日(日

晴れ

妻の希望で再度ワィケレへ出かけます。何やら欲しかったものがあったようです。帰ってくると、カードラウンジへ。

今夜は「てんざる」です。天ぷらは丸亀うどんで、ツーゴー。ラウンジで長居しすぎて、6時頃に店に行くと長蛇の列。我慢強く待って、海老・イカ・ナス・アスパラガス・マッシュルーム・かき揚げを購入して帰ります。

  

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